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税金の話を聞いて

今日、大増税時代がやってくるなんてテレビで言っているのを見て、ちょっとまじめにいってみます。

テレビで見るまでもなく、消費税や所得税があがるとか、扶養控除見直しとか、そんな話ばかりのこのごろ。保険料から何から何まで国は吸い上げることばかり考えてる。そうかと思うと税金の無駄使いもポロポロ出てきて、こういうのを知ってしまうとホントに腹ただしく思うのです。

お役人サマたちが無駄に自分たちの野球やらサッカーやらのユニフォーム買ったお金はそういう意図で使っていいお金じゃなかったでしょ。そういうことをキチンとしないまま、なぜ国民の身銭をもっといただくことばかり考えるのでしょう?

国家公務員宿舎とかさぁ、空き家だらけだって。もったいないなぁ。いっそのこと、少子化対策に子だくさんのおうちが優先入居の住宅にしちゃうとか。どうせ広く作ってあるんだろうから(笑)

増税をするならば、まず省庁やら公務員やらの内部から徹底的に見直しをしなければ、国民の支持は得られないと思う。かなりたくさんの人がそう思っているんじゃないかと思います。でも政治家やお役人サマはそう思っていないのかしらね?

こんなことを考えていたら、ある映画を思い出しました。
ケビン・クラインとシガニー・ウィーバーのデーブです。

ケビン扮する大統領が倒れて公務ができなくなったとき、内密で影武者に仕立てられたのがそっくりさんのデーブ(ケビン二役)。代役だから執務といっても、ただお飾りに座っているだけで、側近がすべてを手配。でも大統領(偽者だけど)の自分にならできることがあると、突然立ち上がるのです。
もちろんね、映画だよこれは。でも私は思うんだなぁ。たまたまデーブは大統領(偽者だけど)だった。でもそのような力のある人ではなくて、国の施策をつかさどるさまざまな人たちの中からデーブのような動きが出てきたら、もっとずっと日本という国の政治や政府を国民が信頼することができるようになるんではないかなぁなんて。私たちが声を上げ続けることが大切なのかもしれないですね。

なんかちっと熱く語ってしまいまちた。えへ

デーヴ DVD
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  1. 2005/06/25(土) 10:32:53|
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