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お別れに際し…

一緒に暮らしてきた大切なペットが亡くなってしまうと、ペットロスになる人がいます。

私も過去に一度、一緒に暮らしていたわけではない猫を亡くしたとき、そうなりかけてしまったことがあります。その猫はオレタといって、我が家の庭に5年近く住み着いていたノラにゃんこ。
朝玄関を開けると、まるでドアの番でもしていたようにそこに座っていて、顔をみるとニャー。
昼でも夜でも、出かけて戻ると、どこからともなくお出迎えに現れてニャー。
オレタの顔を見ない日はなかったので、オレタを亡くした時の喪失感があれほど大きいとは想像もしませんでした。
最後はうちの玄関に入れて、家の中で亡くなったので、うちの猫として火葬したのですが、お骨を見るたびに涙があふれ、ドアを開けて外に出ると、また涙があふれ…。
一日中泣いているような感じになってしまっていました。

そうやって数日過ごしていたある日、いつものようにお骨を眺めていたら突然(こんな風に泣いてばかりいたら、オレタが心配して成仏できないかもしれないなぁ)と頭に浮かんだのです。
早く天国に行ったほうが早く生まれ変われるかも!なんて思って。そうしたらきっとまたオレタは戻ってくるような気がしたんですねぇ。あれはオレタが私に教えてくれたのかもしれません。その日以来、さみしくないとはいえないけど、泣くことはなくなりました。

飼い主に当たる私たち人間が、一緒に暮らす動物より先にいなくなってしまうことが一番の不幸だと思っているので、私がオレタやママを見送ることができて、本当によかったと思うのです。
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  1. 2005/05/31(火) 01:02:21|
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